転職エージェントの比較・口コミとおすすめの転職サイト情報

転職エージェント比較.com※おすすめの人気転職サイトまとめ


リクナビNEXT[多くの転職者が愛用!]
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転職活動の効率を上げる会員限定機能満載。日本最大級の会員数を誇る転職サイト

リクルートエージェント[エージェントならまずここ!]
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求人業界の雄、リクルートが提供するエージェントサービス。8万を超える数多くの非公開求人を保有しており、自力では見つけることのできない良質案件を案内される可能性も。登録・利用ともに完全無料。

マイナビエージェント[二大エージェント!]
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リクルートエージェントと双璧をなすエージェントサービス。いくつかの業界に特化することで差別化を図っている。

 

 

1.転職市場の現状と予測


 年収1000万円以上の求人情報を提供している、転職サイト「ビズリーチ」が、2013年12月に各業界専門のヘッドハンター100人を対象に調査した結果を発表しました。
 その調査によると、ヘッドハンターの約7割が「2013年より2014年の方が、転職市場が好転する」と回答。実際、2014年に入ってから、あらゆる業界で採用ニーズが高まっています。
 すでに求人のアップが著しいのが、大手不動産やゼネコン、オリンピックなどで“儲かる”ことが予測できる業界です。
 また少子高齢化に伴い、医療、福祉や墓石・霊園などの業界も、安定した需要があります。
 また、技術革新のスピードが速いソフトウエア・インターネット業界は、恒久的に人手不足が続いており、東京都だけでも1万人くらい足りないといわれているほどです。
 こうした業界のニーズを把握し、タイミングをはかれば、異業種であってもキャリアアップ転職ができる可能性があるのが、2014年なのです。

 

 

2.転職希望者の強みとは何か


 企業にとって転職希望者が持つ強みで期待していることは、自社にはない価値観で成果につながる業務改革を行ってくれることです。
 30歳以降であれば、年収に見合う成果を短期的にもあげられる専門スキルがあることが、わかりやすい強みとなりますが、それ以上に求められるのが「ビジネススキル」です。
 新天地で協調性を発揮し、組織にいち早くなじむこと、上司や部下、後輩との間に入り、意見調整ができること、仕事の優先順位をつけ、確実にこなせること、会社の方向性を理解し、それに見合った業務の意思決定ができることなど、さまざまなビジネススキルを持っていることが、大きなアピールポイントになります。
 さらにリーダーとしてプロジェクトを率いた経験や、マネジメント経験なども、採用の際にプラスポイントとして加味される要素です。
 応募企業によって、求めるスキルやニーズは異なりますので、応募前にしっかり企業研究を行い、自分のキャリアや培ったノウハウ、仕事への考え方がいかにマッチするかを、応募書類や面接応対でアピールすることが、内定をつかむ早道になるはずです。
 自分の意志だけではなく、企業側の立場に立って、準備を進めるようにしましょう。

 

 

3.企業が中途採用者に求める能力


 近年、中途採用者に必要とされるスキルは、実績や専門性だけではなくなりつつあります。
 市場のグローバル展開を視野に入れている企業は、英語力の有無も大きな選考ポイントの一つになってきました。
 近年、グローバル化と情報化が進み、ビジネスサイクルが短くなる傾向があります。
 これは、企業が一つの市場や商品だけでは、生き抜くことが難しいことの象徴でもあります。
 そのため、メーカーなどでは、いま足りない業界や職種の専門スキルを補う意味で、50代の管理職の採用も増え続けています。
 業界内で認められるだけの実績と実力を持ち、TOEICスコアなどに裏打ちされた英語力があれば、国内外の企業で活躍できるチャンスが広がります。
 さらに、現在の日本企業は、長い景気低迷期で新卒採用を控えたツケがまわり、中間管理職を担うはずのロスジェネ世代が、社内にいない、もしくは育成できていないという課題を抱えています。
 そうした人材を教育・育成を担う、40代後半以降のミドル世代の採用ニーズも、同様に高まっています。
 このように、企業によって、中途採用者に求めるスキルも細分化されています。
 自分が応募したい企業で、どんな業務につき、どんな役割を期待されているかを事前リサーチすることで、採用担当者に的確なプレゼンが行えるようになります。
 幅広い情報収集を心がけましょう。

 

 

4.転職エージェントを活用するメリット


 転職エージェントを活用するメリットをあげると、まず業界や職種に精通したプロのサポートが無料で受けられることがあげられます。
 専任のキャリアコンサルタントのカウンセリングを通して、キャリアの棚卸しから、自己分析、応募職種に合わせた職務経歴書の作成など、さまざまなノウハウを提供してもらうことができます。
 転職活動で自分を客観視するのは難しいことですが、キャリアコンサルタントはたくさんの求職者を見極めてきた目で、個人が持つ自分では気づかない長所や志向性を把握し、企業とマッチングしてくれるため、内定率や入社後の満足度が高くなるのです。
 企業のピンポイントなニーズに対応する転職エージェントには、転職サイトではお目にかかれないような好条件の、非公開求人や独占求人が数多く寄せられています。
 キャリアアップ転職を果たしたいのなら、年齢に関係なく、転職エージェントを活用すべきです。
 転職エージェントによって特色が異なりますので、まずは口コミサイトなどで情報を集め、信頼できるサイトをいくつか選び、併用しながら転職活動を行うことをおすすめします。

 

 

5.迷ったらまず転職エージェントに登録しよう!


 いざ転職活動を始めようと思ったとき、自分の市場価値や将来像が見えないひとも少なくないはずです。
 そうしたひとこそ、まず転職エージェントに登録してほしいのです。
 自分のキャリアや転職の目的、将来の方向性は、キャリアコンサルタントとのカウンセリングの中で明らかになるはずです。
 それは、あなたに合った求人を探すうえでも、大いに役立ちます。
 とはいえ、転職エージェントのキャリアコンサルタントは、求職者が置かれている状況や、仕事・働き方に対する考え方を知ったうえで、登録者に優劣をつけ、優秀な人材をより好条件な案件を紹介するという現実があります。
 出会ったキャリアコンサルタントといち早く信頼関係を築くためにも、登録の際のメールや電話、エントリーフォームでの応対から、真摯に取り組むよう心がけましょう。
 また、カウンセリングの際に、自分をよく見せるためにネガティブな情報を開示しなかったことが、後で大きな仇となるケースも多いと聞きます。
 カウンセリングの際は、可能な限り事実だけを、本音で語るようにし、ありのままの自分が活躍できる場を紹介してもらうというスタンスで、転職エージェントを活用しましょう。


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